関節が痛い…ママに襲いかかる産後の痛みと対策を期間別に紹介!

赤ちゃんのお世話に追われ、自分の事はついつい後回しのママ。

毎日の育児に疲れ果てて人に見せられない顔になったりしていませんか?

産後こそ、ママのからだ&心こそケアが大切です。

痛みの場所が変化する産後を期間別に解説

産後のママは時期によって、痛みがいろいろと変わってきます。

産後に発生するいろいろな痛みを期間別に調べてみました。

産後〜2ヶ月頃

出産という大仕事を終え、からだに痛みが生じるママは珍しくありません。

関節の痛みは、赤ちゃんの成長に伴い、特に痛む箇所が変わっていくのが特徴です。手首がむくんだり、指が動きにくくなったりする手根管症候群は、妊娠中から産後1〜2ヶ月に多い異常ですが、手首をマッサージしたり、温めたり、軽い運動をする事で必ず良くなります。

産後4ヶ月頃〜半年

おっぱいをあげたり、抱っこしたりするのに慣れていないので、手がしびれ、炎症が生じ、腱鞘炎になるママが出てきます。

マッサージや腕の曲げ伸ばしをすると和らぎますが、つらい場合は整形外科を受診し、痛み止めを処方してもらいましょう。(授乳中の場合は、その旨を伝えましょう。)

軽症ならば、6ヶ月ぐらいからだんだんと良くなってきます。予防するにはできるだけ腕を休ます事が大切なので、抱っこ紐をうまく活用するなど、工夫してみましょう。

産後半年〜1年

この間によくおこるのは、腰痛です。

これは、だんだん大きくなってきた赤ちゃんを頻繁に抱っこする事で、無理な体勢をとってしまい、腰に負担がかかる事が原因です。

腰痛体操で良くなる事もありますが、つらい場合は、こちらも同じように授乳中でも内服できる痛み止めを処方してもらう事ができますので、試してみてください。

自分のからだの状態を知っておく

妊娠中は「安静が大切」と動かないようにしていたままが多いと思いますが、産後は筋肉がまだ衰えている状態にも関わらず、赤ちゃんのお世話や家事で動き回らざるを得ないのが現実です。

まずは、ヨガや柔軟体操などやさしい運動で、ご自分のからだの状態を知りましょう。

おすすめなのは、ラジオ体操。手軽な体操ですが、毎日続けると、関節や筋肉をほぐすのに効果がありますよ!

はじめのうちは、一通りやり終えると、からだが痛いと感じることもありますが、継続していると慣れてくるので、お金もいらないので一度試してみて下さいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です