授乳中のつらい頭痛!服用できる薬や対処法とは

産後は、夜間の授乳や、休みがない赤ちゃんのお世話に加えて、家事もこなさなければならないため、睡眠不足や疲労から頭痛を起こしがちです。

授乳中のため、薬を我慢しがちですが、頭痛を我慢すると体力も落ちてしまいますし、ストレスも溜まります。

ここでは、授乳中の頭痛解消法について詳しくご説明させていただきますので、参考にしてみてくださいね。

睡眠不足が頭痛の原因ナンバー1

授乳中は、どうしても睡眠不足になりがちです。2、3時間おきの授乳があるため、まとめて長時間眠ることができず、こま切れの睡眠となってしまいます。その毎日を繰り返していると疲労が蓄積し、頭痛となって体に不調が現れてしまいます。

そのため、寝られるときにしっかり寝ておくことが大切です。赤ちゃんが昼寝をしている時は、ママも一緒に横になりましょう。また、パパがお休みの日には、午前中だけでもゆっくり寝かせてもらうなどして休息時間を作ることが大切です。

体をあたため、ストレッチをする

頭痛が酷いときは、体をあたためると症状が軽減します。血行を促進さけ、血流を良くすることで頭痛の対処法が手軽にできるのでおすすめです。

電子レンジであたためたホットタオルを首に巻き、ゆっくり首を回すストレッチをすると、首がほぐれ、同時に頭痛も良くなります。

また、忙しいママには難しいかもしれませんが、適度に運動するのも頭痛改善には効果があります。赤ちゃんを持ちながらスクワットなど、室内でできる簡単な運動をしてみるのもおすすめですよ。

授乳中に頭痛薬は使っていいの?

結論から言うと、授乳中に服用できる頭痛薬はあります。代表的な薬は、ロキソニンやカロナールという薬です。

ロキソニンはドラッグストアでも購入することができますが、市販薬は使用せず、病院で処方されたもののみ服用するようにしましょう。

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