授乳中の病気の味方!葛根湯で乳腺炎を防ぐ!

妊娠中は、色々と食事制限がありますよね。

出産してからも、まさか食事制限が続くなんて思ってもいませんでした。

もちろんアルコールや、カフェインにも気をつけたい所ですが、今回はカロリーの高い揚げ物や、ケーキやチョコレートを食べたい時に気をつけたい事をお話したいと思います。

 意外と身近な乳腺炎

私は出産後、お祝いや何やらで、よくケーキやチョコレートや、クッキーなど頂く事がありました。

しかも丁度出産したのが年末だったので、食事は豪華だし、おかきや、おもち…、ついつい食べ過ぎていました。

 

授乳中に、ついつい高カロリーなものや、甘いものを食べ過ぎてしまうと、おっぱいがかなり張ってきて、徐々にしこりが増えていき、そして母乳が出なくなってしまうのです。

…母乳がドロドロになってしまい、詰まってしまったんですね!

そうなると、今度は40度超えの熱が出て、子供のお世話どころではなくなってしまいます。これが乳腺炎なんですね。本当に身体がだるくなり、痛みが走って、本当に地獄のような状態になってしまいます。

 助産師さんからのアドバイスと葛根湯

これは私の話なのですが、2人出産しているのに、懲りずに何度も経験しています。

そうなってしまっては、産婦人科のお世話になるしかなく、1時間の母乳マッサージを3日通って、なんとか治すといった所です。

 

助産師さんがいうには、チョコレートや生クリーム系、おかきやお餅など、揚げ物なんかも母乳をドロドロにしてしまうから、食べないで!本当に、だめ!との事。

 

それは分かっているけど、乳腺炎の痛みを忘れた頃に又同じ事を繰り返してしまう私。

 

そんな私が、身内の小児科医に相談した所、とにかく、甘いものを食べたい時は、一緒に葛根湯を少し飲むと良いとの事。葛根湯は、飲む事によって、血液をさらさらして、詰まりにくくするそうです。

それと、水分をとにかく沢山とる事が重要だそうです。

 

甘いものがどうしても辞められない人は、一緒に葛根湯を飲むのがおすすめです。

授乳中は薬も飲めなくて、制限されますが、葛根湯は妊婦さんも授乳中も大丈夫ですし、風邪を引いたときも葛根湯が効きますので、是非、葛根湯を常備される事をおすすめします。

 

私は、葛根湯を常備してからは、乳腺炎にかかっていませんので、本当におすすめです。

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