授乳中のつらい便秘!対策や予防法

産後すぐから始まる赤ちゃんのお世話は、休む暇がなく大変ですよね。それに加えて、洗濯・料理・掃除などの家事もこなさなければなりませんから、ママの負担は大きいです。

授乳期は水分不足になりがちですが、忙しい毎日で水分補給をする余裕もなく、便秘になってしまうママは多くいます。

こまめに水分補給をする工夫を

母乳は血液からできています。

そのため、授乳中は普通の人より何倍も水分が必要となるのです。赤ちゃんの世話をしながらでも、こまめに水分を摂る工夫をすることが大切です。

例えば、トイレへ行ったらコップ1杯水を飲む習慣をつけることや、食事に汁を必ず1品取り入れるなどです。水をコップに注ぐ暇もない!という場合は、家の中でもタンブラーや水筒に入れておいて、いつでも手軽に飲めるようにするのもおすすめですよ。

食物繊維が豊富な食材を積極的に摂る

食物繊維は便秘改善にとても良いです。

普段の食事に、食物繊維を多く含んだ食材を積極的に使うようにしましょう。海藻や納豆などは水溶性の食物繊維なので、頑固な便秘も改善できる可能性があります。

しかし、ごぼうなどの非水溶性の食物繊維は、便秘がさらにひどくなってしまう可能性がありますので、摂りすぎは控えるようにしましょう。

食物繊維ばかりを摂るのではなく、たんぱく質やビタミンなど、バランスの整った食事をするように心がけてくださいね。

あまりにも酷い便秘は「マグミット」

食生活に気を付けていても、便秘がなかなか改善しない場合は、産婦人科で「マグミット」を処方してもらいましょう。マグミットは妊娠中から服用できる薬です。

便をやわらかくし、出やすくする効果があります。授乳中でも安心して飲めますし、便秘の度合いによって飲む量を調節することができます。

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