抱き方を変えて色々な授乳法を試そう!

授乳は、抱っこの仕方や姿勢を変えるだけでいろいろなレパートリーがあります。

いつも同じ抱き方をすると肩も凝りますし、体力的にも大変です。いろいろな抱き方をすると、授乳時の疲れも軽減することができますよ。

抱き方をいろいろ試すことのメリットとは?

1つの抱き方でもいいのでは?と思う方もいるかもしれません。しかし、抱き方を変えるということは乳腺炎の予防にも繋がります。

いろいろな方向からおっぱいを飲まれることで、異なる乳腺から飲んでもらえるため、詰まるのを防ぐことができるからです。

横抱き

横抱きは一番一般的な授乳の仕方です。

赤ちゃんを腕で包み込むように抱っこし、片手で赤ちゃん、もう片手でおっぱいを支えます。

例えば、右乳を飲ませる場合は右腕で赤ちゃんの体と頭を支え、左手でおっぱいに手を添えるようにします。赤ちゃんをもっとも支えやすい方法で、新生児のころから使える授乳法です。

縦抱き

縦に抱っこしたまま授乳をする方法です。首や腰が据わるまでは少々難しいという人もいるかもしれません。が、コツをつかめば意外と簡単なのでおすすめですよ。

赤ちゃんが首・腰が据わっている場合は、膝の上にまたがらせるように座らせ、そのまま片手で赤ちゃんを支え、もうひとつの腕でおっぱいを支えるようにします。

脇抱き

脇抱きは、別名フットボール抱きとも言います。おっぱいがなかなか上手に飲めない新生児のころに大活躍する飲ませ方です。どちらかの脇の下をくぐらせるように赤ちゃんを抱っこし、手で赤ちゃんの頭を支え、腕で赤ちゃんの体を支えるようにします。

抱っこが難しい方は、授乳クッションの上に赤ちゃんを乗せると楽に授乳できますよ。

脇抱きは、赤ちゃんからママの顔がよく見えるので安心感があります。

赤ちゃんがご機嫌斜めの時に試すと、落ち着く効果もありますよ。

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