授乳中に便利な、授乳クッションを手づくりしよう

授乳中は、慣れない姿勢で赤ちゃんを抱かなければならず大変ですよね。そこで活躍するのが「授乳クッション」です。

授乳クッションは簡単に手作りすることもできるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

授乳クッションってどんなもの?

授乳クッションとは、授乳する際に赤ちゃんを乗せて支えられるものです。授乳クッションを使うことで、ママの腕にかかる負担を軽減することができます。

また、クッションはふかふかしていて気持ちがいいので、赤ちゃんも居心地がよくそのまま寝てしまうこともあるほどです。

授乳クッションは購入可能

授乳クッションはお店で購入することができます。ベビー用品を扱うお店であれば、大抵取り扱いをしています。授乳クッションを購入する際は、選ぶときのポイントがあります。

1つ目は、「クッションの素材」です。新生児のころから使うものですので、柔らかくて肌に優しいものを選びます。

2つ目は「クッションの硬さ」です。あまり柔らかすぎても赤ちゃんが沈んでしまい、高さが足りなくなってしまいますので、ほどよく弾力があるものを選ぶことをおすすめします。

3つ目は、「洗濯可能なもの」です。赤ちゃんはミルクを吐き戻して汚してしまうことがよくあります。そのため、丸洗いできるものやカバーが取り外せるものを選ぶようにしましょう。

手作り授乳クッションを作ろう!

授乳クッションは手縫いでもミシンでも作れます。

用意するものは、80×70の布2枚 綿1000gくらい、縫い糸です。

布はあらかじめ水通しをしておくようにしましょう。型紙はインターネットの無料型紙が便利です。

  • インターネットなどで型紙をとり、その通りに切ります。
  • 2枚の布を合わせて、糸で塗っていきます。その時、綿を入れるところを残しておきます。
  • 綿を隅々までしっかりつめます。
  • 縫い残しを手縫いで縫ったら完成です。

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