外出先で役立つ、授乳ケープとは?

外出先で赤ちゃんがお腹を空かせて泣いてしまったけれど、「授乳室がない!」という経験ありませんか?

赤ちゃんはいつどのタイミングで機嫌が悪くなるか予測ができないので、授乳場所を確保するのはとても大変ですよね。そこで役に立つのが「授乳ケープ」です。

授乳ケープってなに?

授乳ケープとは、授乳している姿を隠すことができるものです。

エプロンのような形のものや、クリップが付いていて服に装着するものなど、形は様々です。

ママの上半身をスッポリと覆うことができるので、授乳している姿を人に見られる心配がありません。授乳ケープはゆったりめにつくられているものがほとんどなので、赤ちゃんも窮屈にならず苦しくもないので安心です。

授乳ケープの選び方

授乳ケープには代表的な3つの形があります。

1つ目はストールタイプです。ストール型は授乳以外の用途にも使えるのでとても重宝します。抱っこ紐の日差し除けや防寒にも使えるのでおすすめですよ。

2つ目はエプロンタイプです。名前の通りエプロンのような作りとなっていて、首からかけて使用します。授乳中にはだける心配がないので、場所を選ばす使うことができますよ。

3つ目はポンチョタイプです。頭からすっぽりかぶる形をしているので、こちらも周囲の視線を完全に遮ることができます。服に留めたりする必要がないので、時間がないときにも便利です。

授乳ケープは代用もできる

授乳ケープは2000円くらいから購入できますが、使う時期が限られてしまいます。購入するのはもったいない!という場合には、大きめのストールや薄手のバスタオルでも代用できます。

これらであれば、誰でも1枚はお家にあるものですから、お金をかけず授乳ケープとして使うことができますね。

もし授乳ケープとして使用する場合は、授乳中に布がはだけないようにしっかり止めておくようにしましょう。クリップを使ったり、面倒でなければ、タオルにスナップボタンを付けておくと取れる心配がないのでおすすめです。

 

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