おっぱい育児の理想と現実

「産めば楽々おっぱいが出る」「幸せなイメージだけ♡」と思っていたおっぱい育児も、現実には様々なトラブルが…。

トラブルを解消し、理想に近づくコツとは何でしょうか?

おっぱいが出ない!飲まない!

おっぱいの出を良くするには、ママの身体の準備を整えて、頻回授乳でホルモン値を高く保つ事が大切です。

おっぱいは、赤ちゃんが吸えば吸うほど良く出るようになります。

昔はミルクなんてありませんでしたからね!皆母乳で育てていましたから!

赤ちゃんの吸う刺激によって出る「母乳を出すホルモン」が高い値をキープできるのが三時間なので、この値を高くキープしている方がより出やすいからです。

三時間以上空くとホルモン値が下がり、出にくくなるので、最初のうちは三時間以内の頻回授乳を心がけましょう。

おっぱいの出を良くする為に母乳ママが意識したい5つの秘訣

  • マッサージをして、乳輪・乳頭を柔らかくする。

赤ちゃんが飲みやすい乳房に!

・水分補給を心がける

おっぱいはママの血液から作られます。ママが水分不足だと、おっぱいは出にくく、飲みづらい状況に。ママは一日2L(夏は3L)を目安に水分補給をしましょう。血液の循環が良くなり、サラッとした飲みやすいおっぱいが出るようになりますよ!

  • 根菜メニューを食べる

身体を温めて、血行促進!

  • 背中の凝りをほぐし、緩いブラをつける
  • 身体を冷やさない
  • 周囲の言葉は気にしない(ストレスはおっぱいの出が悪くなるので注意が必要)

まとめ

「赤ちゃんに良いこと」を考えると、結果、「ママの身体にもいい」につながります。

 

妊娠中は自分の食事に気を配るママも、出産して赤ちゃんと身体が離れると、自分の食事や身体について気にしなくなります。

でも、ママと赤ちゃんは産後も母乳でつながっている存在です。妊娠中と同様「赤ちゃんの為に良い食事、良い生活をしよう」と考えて。それが、結果的にママのおっぱいのトラブル回避にもつながりますよ!

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