正しい授乳の仕方は?抱き方のコツもご紹介します

出産という大仕事を終えてほっとするのもつかの間、すぐに赤ちゃんへの授乳が始まります。初めてのことですから、どんな姿勢で赤ちゃんにおっぱいを与えればよいのか分からいませんよね。

ここでは、正しい授乳の仕方について詳しくご紹介させていただきます。

新米ママのみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

正しい授乳の仕方とは?

正しい授乳の仕方は特別ありません。

あえて言うならば、「ママが授乳しやすい姿勢」が一番良い授乳の仕方であると言えます。生まれたばかりの赤ちゃんへの授乳は1日昼間だけでも10~12回ほどあります。

それに加えて夜間授乳もありますので、休む暇なくおっぱいをあげなければなりません。

そのため、できるだけママの体に負担がかからないようにするのが大切です。

きちんと背筋を伸ばして授乳する

猫背になりがちな人が多いですが、背筋は伸ばした方が体の負担は少なく済みます。

猫背だと背中や肩・首に負担がかかり、肩こりを引き起こす原因となってしまいます。

あまり前かがみにならないようにし、体の力を抜いて楽な姿勢で授乳するととても楽ですよ。授乳クッションを利用すると、赤ちゃんを支える腕や手の負担が軽減されるためおすすめです。

赤ちゃんが飲みやすい姿勢も大切

おっぱいを飲ませるときは、赤ちゃんの体と顔を同じ方向に向けてあげるようにしましょう。

顔だけおっぱいに向けて授乳すると、赤ちゃんはうまく乳首を吸うことができずとても苦しいです。浅飲みになり、ママのおっぱいが傷つく原因にもなりますので、必ず頭と体を同じ方向に向けましょう。

また、授乳の仕方には、「縦抱き」「横抱き」「フットボール抱き」があり、赤ちゃんによって好みが違うので、一番飲ませやすい・飲みやすいやり方で授乳するとよいでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です