赤ちゃんの脳の発達に大切だといわれる母乳の栄養素について

どうして、母乳は赤ちゃんにとって最適な栄養源なのでしょうか。

どのような栄養が含まれているのでしょうか。

その中には、脳の発達には欠かせないといわれ、最近世界的にも注目されている成分があるそうです。

そこで、気になる母乳の栄養素について調べてみました。

脳の発達には、赤ちゃん時代の栄養摂取が特に重要

母乳には三大栄養素といわれる、タンパク質、脂質、炭水化物の他、微量栄 養素のビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれ、赤ちゃんにとってまさに理想的な食事です。

その中でも最近、脳の発達に欠かせない成分として注目されているのが、脂質に含まれるアラキドン酸(ARA)です。

赤ちゃんの成長の中でも脳の発達は早く、重さは1歳で大人の脳の70%、三歳で90%になります。

ですから、この時期の脳の発達をサポートしてあげる栄養摂取が非常に重要といえます。

バランスの良い食事で母乳中の栄養もアップ

赤ちゃんに大切な栄養素をしっかり母乳として与える為に、やはり切り離せないのがママの食生活です。

脂質はママの食事の影響を受けやすい栄養素なので、DHAやアラキドン酸を含む食品を意識した上で、栄養バランスの良い食事をとる事が大切です。

アラキドン酸って何?

では、母乳に必要とされるアラキドン酸とは何かについて説明します。

 

Q.どんな食べ物に含まれているの?

A.肉類、卵、魚介類など動物性食品に豊富

 

Q.アラキドン酸はどんな働きをするの?

A.記憶や学習能力に関わる脳の発達や身体の成長を促します

 

Q.粉ミルクにもアラキドン酸やDHAは含まれているの?

A.近年、母乳と成分がかなり近づいているカナミルクも登場しています。

 

Q.母乳中のアラキドン酸の量は変化するの?

A.お母さんの体調に左右される事は、まずありません。

 

赤ちゃんの為にもしっかりと、ママが栄養バランスの良い食生活が大切です。母乳は赤ちゃんの唯一の栄養素となるので、ママが意識することも子育ての大事な要素の1つです。

 

 

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