産後、母乳があまりでないときはどうすればいい?

母乳で育てる!と意気込んでいたのに、肝心な母乳が思うように出てくれない…。そんな悩みを持っているママはとても多いです。

母乳が足りていないと、赤ちゃんの成長に対する心配もありますよね。ここでは、母乳不足の原因や解消法についてご紹介させていただきます。

母乳が出ない原因とは?

実際のところ「ほとんどの人は母乳が出る」と言われています。思い込みをして、途中で母乳育児を諦めてしまう人も結構多いのです。

母乳が出なくなる一番の原因としては、「授乳回数が足りない」ことがあげられます。おっぱいは、赤ちゃんに乳首を吸われることで徐々に出てくるようになります。

そのため、1日10~12回は最低でも吸わせることが必要です。そのほか、ストレスや疲労で出ない場合もあります。

栄養バランスの整った食事を摂り、しっかり睡眠時間を確保することが重要になります。赤ちゃんが寝ている時は、一緒に昼寝をすることをおすすめします。

母乳が出ない時はマッサージをしましょう

乳管が詰まってしまうと、母乳が出なくなってしまう場合があります。そうなるのを防ぐためには、おっぱいマッサージがおすすめです。

マッサージのやり方はとても簡単なので、試してみてくださいね。

まず、人差し指と親指を90℃になるようにひらき、そのままおっぱいを包むように手をあてて、優しくなでるようにマッサージをします。

母乳におすすめの食事を摂るようにしましょう

母乳の出が悪くなるものは避け、母乳の出をよくする食事をしっかり摂るようにしましょう。

油ものやジャンクフードなどは乳管を詰まらせる原因となるため、頻繁に食べるのは控えるようにしましょう。

母乳には、根菜や海藻、緑黄色野菜がおすすめです。野菜の中でも、ほうれん草は葉酸や鉄分など、母乳育児をするために必要な栄養素が豊富に含まれているためおすすめです。おやつは洋菓子よりもあんこなどの和菓子の方が、授乳中には向いていますよ。

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